犬・ペット用のアレルギー療法食・療法液-糖鎖について-

13名の獣医さんと犬のアレルギーに悩む44頭のワンちゃんの協力から生まれた自然の力による犬・ペット用のアレルギー療法食・療法液-クリアエイド・クリアエイドローション-こりゃエイド(こりゃえいど)と覚えてください。

免疫システムを正常に機能させる糖鎖の働き。

糖鎖とは?

細胞間の情報交換をしているのが糖鎖です。
人類の病気や老化のメカニズムに大きく関係しているすべての細胞の表面に、クサリ状のヒゲのようなものが数多く存在しています。
それを糖鎖と呼んでいます。

糖鎖はグルコースを始めとする、8種類の糖質の複雑な組み合わせで出来ています。
糖鎖はタンパク質で、細胞内とつながっています。
この糖鎖とタンパク質が結合したものを、糖タンパク質と言います。

糖鎖の役割の例

8種類の単糖

糖鎖を構成する8種類の単糖です。

  1. グルコース(ブドウ糖)
  2. ガラクトース(乳糖)
  3. マンノース
  4. キシロース
  5. フコース
  6. N-アセチルグルコサミン
  7. N-アセチルガラクトサミン
  8. N-アセチルノイラミン酸

糖鎖の働き

糖鎖はアンテナのような働きをしていて、細菌やウイルス、毒素、癌細胞、ホルモン情報など、様々な異物がアンテナの先端が触れることで情報を取り入れて判断しています。

体内に細菌やウイルスなどの異物が侵入した場合、「この異物は危険だ」と認識し、貪食細胞であるマクロファージに「異物を排除せよ」と指令します。24時間アンテナを張り巡らし、免疫システムを作動させるのがこの糖鎖の働きになります。

又、細胞間コミュニケーションだけではなく、ホルモン作用、免疫反応、酵素の識別、細胞の状態なども正常に機能しているかどうかをチェックする働きもあり、生命維持の重要な鍵を担っています。

現代は、医薬品漬けや人工の食品添加物や日常のストレスなどにより糖鎖の栄養素の生成が阻害されている状態です。この糖鎖の数が著しく減少した結果、免疫システムが狂い、癌をはじめとする様々な病気が多発している状況です。

糖鎖の栄養素には8種類あり、グルコースとガラクトースは炭水化物と牛乳などの乳製品から摂取され残りの6種類は体内で合成できますが、圧倒的に不足しており、結果、糖鎖の減少や異常となり、様々な病気が引き起こされます。

この糖鎖のアンテナが正常になることで、体内の異物をキャッチでき、免疫系やホルモンが正常に働きだすことになります。

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